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C.C.シャイニー・エアロケース

トランペットのケースは色々なものが世に出回っていますが、僕は“丈夫でコンパクトなシングル・ハードケースが良い”と思っています。楽器以外の荷物はその時々に応じて鞄を別に持つわけです。
最近の僕が3年ほど使っているケースは、これです。

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C.C.シャイニー・エアロケースと同じものですが、“Eastman”というステッカーが貼ってありました(剥がれました)。だいぶ使い込んでいるのもありますが、この色合いや、表面のシボ加工はEastman独自のものらしいです。
ハードケースなのに超コンパクト。飛行機内はもちろん、高速バスの狭い網棚にさえ収まります。内部クッションは楽器型にくり抜かれていて防御力十分。

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楽器以外にマウスピース1本分のスペースと、オイルやグリス、スワブなどが入る小物入れ(蓋付)があります。僕は楽器の隙間にクロスを押し込み、蓋の内側アンコに鉛筆とクリーニングロッドを差し込んでいます。

ストラップは邪魔なことが多いと感じるので付けていません。持つ(抱える)or 置く、これがシンプルで安全、ラクだと思います。とくにこのケースは極薄なので抱えやすいです。

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ただ、このケースは持ち手が粗末で壊れやすく、革製の持ち手に交換。

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さらに蓋を閉める金具も華奢で、内部のバネが切れてしまったので、シンプルな仕組みの金具に交換。念のため、僕はこのケースにベルトを必ず巻くようクセ付け、金具の閉め忘れ対策としています。

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中古で¥8,000で購入したケースですが、新品は2万円以上と結構するようです。でももし今のものが壊れてしまったら、また同じものを買うと思います(何色にしようか選ぶのも楽しそうです)。

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