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C.C.シャイニー・エアロケース

トランペットのケースは色々なものが世に出回っていますが、僕は楽器を1本しか持ち運ばないので

“コンパクトなシングル・ハードケースが良い”

と思っています。 楽器以外の荷物量はその都度違うので別にし、守らなければならない楽器だけは常に一定の環境に保っています。
僕が使っているケースは、これです。

Img_6477_2

C.C.シャイニー・エアロケースと同じものですが、“Eastman”というステッカーが貼ってありました(剥がれました)。だいぶ使い込んでいるのもありますが、この色合いや表面のシボ加工はEastman独自のものらしいです。
ハードケースなのに超コンパクト。飛行機内はもちろん、高速バスの狭い網棚にも収まります(低予算の旅でも助かります)。
内部クッションは楽器型にくり抜かれていて防御力十分。Img_8953 楽器以外にマウスピース1本分のスペースと、オイルやグリス、スワブ(小さく畳みます)などが入る蓋付の小物入れがあります。僕は楽器の隙間にクロスを押し込み、蓋の内側アンコに鉛筆とクリーニングロッドを差し込んでいます。

最近はストラップ付のケースが便利という風潮ですが、僕は楽器を視界から外して背負う気になれず、ぷらぷらと邪魔になるので付けていません。持つ / 置く、これがシンプルで安全です。このケースは置いたときの安定感がイマイチですが、極薄なので常に抱えていれば良いと思っています。

Img_6487長く使っているうちに持ち手が壊れてしまい、革製の持ち手に交換。

Img_6488蓋の金具も同様に交換。
(※最近の新品は持ち手や金具が丈夫になっているようです)

新品は2万円以上と結構するようですが、僕のは中古で¥8,000で購入したもの。
それなりに良いケースだと思っています。

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